検図システム・業務用複合機のスキャナーを利用して紙図面の検図も高速処理!検図時間を大幅に短縮しチェックモレ減少に貢献。データ図面(TIFF、PDF、Docuworks形式)も対応
変更前図面 変更後図面 差分検索結果

販売終了: 検図システム|データ図面(TIFF、PDF、Docuworks)や複合機スキャナーで紙図面を高速処理で差分検出  (図面差分検索ボックス2)

検図システム|データ図面(TIFF、PDF、Docuworks)や複合機スキャナーで紙図面を高速処理で差分検出
2つの画面を画像として比較し、
異なる部分を色を変えてプリントします。

複合機のスキャナーを使用して紙図面を高速に読み込みます。
またTIFF、PDF、Docuworks形式の電子データにも対応。(出力は入稿と同じデータ形式となります。)
今まで目視で検図していた差分チェック時間を大幅に短縮し、効率の良い作業環境を作ります。
本製品の販売は終了しました。


検図の工数削減・人的ミスの抑止に貢献します。

図面差分検出ボックス2は、図面などの修正前と修正後の原稿を取り込み、異なる部分を色を変えてプリントするシステムです。紙図面の場合、複合機のスキャナーで取り込み、高速処理を行うことができます。 また、データ図面(TIFF、PDF、Docuworks形式)も同様に、高速で検図が可能です。

今まで目視で確認していた差分チェック時間を大幅に短縮しチェックモレ減少に貢献。高速で利便性が高いため、効率の良い作業環境を作ります。

また、DocuWorksとの連携により、さらに作業効率を向上させることが可能です。

今までの検図では目視によるチェックで時間がかかりました。図面差分検出ボックス2を導入すると作業工数も短く、チェックミスが減らせます

システム構成

入稿には複合機のスキャン機能やWebブラウザー、クライアントPCから簡単に行えます。DocuWorks Deskをご利用の方(※オプションにて連携できます)は、Docuworks Deskからも入稿ができ、さらに便利にご利用いただけます。

また、一度に最大100ペア(200ページ)の原稿を一度に入稿でき、作業効率をアップ。

差分検出結果は、プリント出力や電子データにて確認・保管できます。(データ入稿の場合は、入稿時のフォーマットに合わせて出力します)

スキャン機能やwebブラウザーから図面の入稿を行い、異なる部分を出力します 差分検出したデータは、色付けされて出力されます
入稿(図面差分検索ボックス2への入稿方法) 出稿(差分検出結果) 管理機能内容
複合機でスキャン プリント出力 ジョブ一覧/履歴表示
CentreWare Internet Servicesで、実行中のジョブの一覧や完了した履歴を確認することができます。
クライアントPCから電子入稿 電子データ
メール配信により、フォルダーは図面差分検出ボックス2に個人用フォルダーを設置します。
ユーザ認証機能
図面差分検出ボックス2の認証モードと複合機の認証方式の組み合わせにより、利用時のセキュリティーが向上します。
図面差分検索Docuworks連携オプションによるDocuworks Deskからの入稿 PC保存
結果ファイルをPCの共有フォルダーへ保存することも可能です。
管理利用履歴
利用履歴をCSVデータでダウンロードすることができます。
最大100ペア(200ページ)の原稿を一度に入稿できます ユーザ一括登録
図面差分検出ボックス2本体の認証ユーザをCSVファイルで一括登録できます
最大原稿サイズは2A0サイズまで入稿可能。

導入事例

ケース01「モノづくりへの時間」

検図作業に案件全体を把握しているベテラン社員4~5名が、目視により確認しており、 本来の業務である設計などの「モノづくり」にかける時間が充分に取れなかった

図面差分検出ソリューションを活用することで、経験10年以上のベテランの社員が行っていた検図作業の時間は大幅に減り、これまで以上に本来の業務に集中できるようになった。

ケース02「検図クオリティの標準化」

取引先から届く図面は、時期や種類が異なり何度も検図を行う必要がありました。 また検図担当者ごとに検図方法も異なり、図面の展開や情報共有に苦労していました。

図面差分検出ソリューション導入後、図面変更箇所を迅速かつ正確に検出できるように。 また特別なスキルがなくても検図できるようになり、適正な形で標準化することに成功。

ケース03「取引先企業からの信頼」

設計者によって異なる図面の修正指示や複数回のやり取りでの中で、検図のチェックミス があった。また検図作業に時間がかかり本来返却すべき旧図面が自社に残ってしまうことも。 受注先企業からの信頼度低下が、懸念事項としてあげられていた。

図面差分検出ソリューションにて変更指示のある図面を検出するようになり、確認ミスによる誤った部品の製造・納品もなくなり、受注先企業からの信頼を守ることができた。

Docuworksとの連携オプション

DocuWorks連携オプションを利用することで、機能と操作性を大幅に向上しさらに効果を発揮します。 「図面差分検出ボックス2」では「図面差分DocuWorks連携オプション」を新たに搭載する事で、お客様よりご要望の多かった、より高度な図面差分検出機能を提供することが可能となりました。


部分図指定機能

図面1ページに複数の部品を入れて作図する場合、部品と部品の位置関係(レイアウト)が頻繁に変更されるのに対応した機能。部分図を指定するとき、新旧原稿で異なる位置を指定可能。また。1ページに最大5か所まで指定できます。


検出領域指定機能

検出する領域の指定:図面の特定の場所に限定して差分を検出する機能。オートセンタリング機能付きCADに対応できます。

検出しない領域の指定:特定の場所を除外して差分を検出する機能。改訂番号や改訂日時など、常に特定の場所を除外するように設定することができます。

図面差分検出ボックス2の主な仕様

動作環境

項目 内容
クライアントPC OS Windows 10 (32ビット) 日本語版 [Service Pack なし]
Windows 10 (64ビット) 日本語版 [Service Pack なし]
Windows 8.1 (32ビット) 日本語版
Windows 8.1 (64ビット) 日本語版
Windows 7 (32ビット) 日本語版 [Service Pack 1]
Windows 7 (64ビット) 日本語版 [Service Pack 1]
Windows 10 (32ビット) 英語版 [Service Pack なし]
Windows 10 (64ビット) 英語版 [Service Pack なし]
Windows 8.1 (32ビット) 英語版
Windows 8.1 (64ビット) 英語版
Windows 7 (32ビット) 英語版 [Service Pack 1]
Windows 7 (64ビット) 英語版 [Service Pack 1]
Webブラウザー Internet Explorer 11
※32ビット版、64ビット版に対応。
ソフトウェア 差分検出の結果ファイルの表示には、次のソフトウェアを推奨します。結果ファイルの文書フォーマットに合わせて、使用するソフトウェアをインストールしてください。
  • Adobe® Acrobat® Reader® DC
  • DocuWorks Viewer Light 9 DocuWorks Viewer Light は富士ゼロックスWebサイトからダウンロードいただけます。
  • DocuWorks Viewer Light 8
  • DocuWorks Viewer Light 7.3
  • TIFF Viewer  TIFF Viewer は富士ゼロックスWebサイトからタウンロードいただけます。
管理メニューを使用するには以下のソフトウェアが必要。
  • JavaTM Runtime Environment Version 4~JavaTM Runtime Environment Version 8
メールサーバー 対応プロトコル SMTP

対応機種

項目   内容
A3カラー複合機(注1) DocuCentre-VII DocuCentre-VII C2273
DocuCentre-VII C3373
DocuCentre-VII C4473
DocuCentre-VII C5573
DocuCentre-VII C6673
DocuCentre-VII C7773
DocuCentre-VI DocuCentre-VI C2271
DocuCentre-VI C3371
DocuCentre-VI C4471
DocuCentre-VI C5571
DocuCentre-VI C6671
DocuCentre-VI C7771
DocuCentre-V DocuCentre-V C2275
DocuCentre-V C2276
DocuCentre-V C3375
DocuCentre-V C3376
DocuCentre-V C4475
DocuCentre-V C4476
DocuCentre-V C5575
DocuCentre-V C5576
DocuCentre-V C5580
DocuCentre-V C5585
DocuCentre-V C6675
DocuCentre-V C6676
DocuCentre-V C6680
DocuCentre-V C6685
DocuCentre-V C7775
DocuCentre-V C7776
DocuCentre-V C7780
DocuCentre-V C7785
DocuCentre-IV DocuCentre-IV C2275
DocuCentre-IV C3375
DocuCentre-IV C4475
DocuCentre-IV C5575
ApeosPort-VII ApeosPort-VII C2273
ApeosPort-VII C3373
ApeosPort-VII C4473
ApeosPort-VII C5573
ApeosPort-VII C6673
ApeosPort-VII C7773
ApeosPort-VI ApeosPort-VI C2271
ApeosPort-VI C3371
ApeosPort-VI C4471
ApeosPort-VI C5571
ApeosPort-VI C6671
ApeosPort-VI C7771
ApeosPort-V ApeosPort-V C2275
ApeosPort-V C2276
ApeosPort-V C3375
ApeosPort-V C3376
ApeosPort-V C4475
ApeosPort-V C4476
ApeosPort-V C5575
ApeosPort-V C5576
ApeosPort-V C5580
ApeosPort-V C5585
ApeosPort-V C6675
ApeosPort-V C6676
ApeosPort-V C6680
ApeosPort-V C6685
ApeosPort-V C7775
ApeosPort-V C7776
ApeosPort-V C7780
ApeosPort-V C7785
ApeosPort-IV ApeosPort-IV C2270
※この機種での使用は外部アクセスキットが必要です。
 
ApeosPort-IV C2275
ApeosPort-IV C3370
※この機種での使用は外部アクセスキットが必要です。
 
ApeosPort-IV C3375
ApeosPort-IV C4470
※この機種での使用は外部アクセスキットが必要です。
 
ApeosPort-IV C4475
ApeosPort-IV C5570
※この機種での使用は外部アクセスキットが必要です。

ApeosPort-IV C5575
ApeosPort-IV C5580
※この機種での使用は外部アクセスキットが必要です。

ApeosPort-IV C6680
※この機種での使用は外部アクセスキットが必要です。

ApeosPort-IV C7780
※この機種での使用は外部アクセスキットが必要です。
広幅複合機(注2) DocuWide
※右記のDocuwide6機種での使用には次の制限があります。
・DocuWideから直接の紙入稿はできません。
(カスタムサービスを利用したスキャン入稿はできません。)
・結果データは、DocuWideに自動プリントできません。
DocuWide 2055 MF
DocuWide 3035 MF
DocuWide 3037 MF
DocuWide 6055 MF
DocuWide 6057 MF
※赤黒スキャンで作成されたデータはサポート対象外です。

DocuWide 9098α
※赤黒スキャンで作成されたデータはサポート対象外です。
  • (注記)機種によっては、別途スキャン・オプションが必要になる場合があります。
  • (注1)各商品の詳細は、富士ゼロックスWebサイト「カラー複合機一覧ページ 」よりご覧ください。
  • (注2)各商品の詳細は、富士ゼロックスWebサイト「広幅複合機一覧ページ 」よりご覧ください。

ボックス(SBx 2)の主な仕様

項目 内容
インターフェイス USB 2.0×4
LAN×2
Ethernet 1000BASE-T / 100BASE-TX / 10BASE-T
大きさ 幅 205mm×奥行き 220mm×高さ 45mm
質量 約1.7 kg
電源
※必ず専用ACアダプターを使用すること
入力電圧 DC19 V
入力電流 3.7 A
専用ACアダプター単体定格 入力電圧 AC100 V~240 V
入力周波数 50/60 Hz共用
入力電流 1.5 A
出力電圧 DC19 V
出力電流 3.95 A
DC出力ケーブル長 約1.8 m
専用ACコード定格 定格電圧 AC125 V
定格電流 6 A
ケーブル長 約2 m
使用環境条件 温度: 5~35℃、湿度: 20~80%(結露がないこと)
  • 注記「SBx 2」とは、本商品のハードウェア筺体の名称です。

入出力の主な仕様

項目 内容
スキャン入稿 サイズ A3、A4、A5、B4、B5
セット数 200ページ(100ペア)
※自動原稿送り装置は、機種によって一度にセットできる原稿枚数が異なります。
一度にセットできる原稿枚数が200枚より少ない自動原稿送り装置でスキャン入稿する場合は、スキャン実行時に[次の原稿あり]を選択して原稿を追加することで、最大200枚までを一度に処理できます。
カラー対応 モノクロ/カラー可
電子入稿 フォーマット [PDF] : PDF1.7まで
[TIFF] : TIFF Revision 6.0 (非圧縮、G3 1d、G3 2d、G4、JPEG、PackBits) (14,500×20,000ピクセル以下)
[DocuWorks] : Ver.3/4/5/6/7 文書およびバインダー、DocuWorks 8 文書およびバインダー
サイズ 2A0、A0、A1、A2、A3、A4、A5、B1、B2、B3、B4、B5、8.5x11"、8.5x14"、11x17"
セット数 改訂前、改訂後、各100ページまで
カラー対応 モノクロ/カラー可
プリント出力 サイズ 出力用紙サイズはA3用紙、もしくは、A4用紙
  • A3を超えるサイズはA3用紙へ縮小して出力
  • A3より小さなサイズはA3用紙、もしくは、A4用紙へ等倍で出力
電子出力 フォーマット スキャン入稿時 : TIFF/PDF/DocuWorks 文書から選択可能
電子入稿時 : 入力文書のフォーマットに合わせて出力

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※特別の表記が無い限り価格は税抜です。

お問い合わせ

フリーダイヤル0120-100-957

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