図面差分検出ボックス2は、検図時間を大幅に短縮、チェックモレ減少に貢献。効率の良い作業環境を作ります。
変更前図面 変更後図面 差分検索結果

図面差分検出ボックス2  (図面差分検出ソリューション)

図面差分検出ボックス2
2つの画面を画像として比較し、
異なる部分を色を変えてプリントします。

今まで目視で検図していた差分チェック時間を大幅に短縮し、効率の良い作業環境を作ります。
リース月額 12,800円~ 現金販売価格 お気軽にお問い合わせください


検図の工数削減・人的ミスの抑止に貢献します。

図面差分検出ボックス2は、図面などの修正前と修正後の原稿を取り込み、異なる部分を色を変えてプリントするシステムです。今まで目視で確認していた差分チェック時間を大幅に短縮しチェックモレ減少に貢献。効率の良い作業環境を作ります。

また、DocuWorksとの連携により、さらに作業効率を向上させることが可能です。

今までの検図では目視によるチェックで時間がかかりました。図面差分検出ボックス2を導入すると作業工数も短く、チェックミスが減らせます

システム構成

入稿には複合機のスキャン機能やWebブラウザー、クライアントPCから簡単に行えます。 DocuWorks Deskをご利用の方(※オプションにて連携できます)は、Docuworks Deskからも入稿が可能です。

また、一度に最大100ペア(200ページ)の原稿を一度に入稿でき、作業効率をアップ。

差分検出結果は、プリント出力や電子データにて確認・保管できます。

スキャン機能やwebブラウザーから図面の入稿を行い、異なる部分を出力します 差分検出したデータは、色付けされて出力されます
入稿(図面差分検索ボックス2への入稿方法) 出稿(差分検出結果) 管理機能内容
複合機でスキャン プリント出力 ジョブ一覧/履歴表示
CentreWare Internet Servicesで、実行中のジョブの一覧や完了した履歴を確認することができます。
クライアントPCから電子入稿 電子データ
メール配信により、フォルダーは図面差分検出ボックス2に個人用フォルダーを設置します。
ユーザ認証機能
図面差分検出ボックス2の認証モードと複合機の認証方式の組み合わせにより、利用時のセキュリティーが向上します。
図面差分検索Docuworks連携オプションによるDocuworks Deskからの入稿 PC保存
結果ファイルをPCの共有フォルダーへ保存することも可能です。
管理利用履歴
利用履歴をCSVデータでダウンロードすることができます。
最大100ペア(200ページ)の原稿を一度に入稿できます ユーザ一括登録
図面差分検出ボックス2本体の認証ユーザをCSVファイルで一括登録できます
最大原稿サイズは2A0サイズまで入稿可能。

導入事例

ケース01「モノづくりへの時間」

検図作業に案件全体を把握しているベテラン社員4~5名が、目視により確認しており、 本来の業務である設計などの「モノづくり」にかける時間が充分に取れなかった

図面差分検出ソリューションを活用することで、経験10年以上のベテランの社員が行っていた検図作業の時間は大幅に減り、これまで以上に本来の業務に集中できるようになった。

ケース02「検図クオリティの標準化」

取引先から届く図面は、時期や種類が異なり何度も検図を行う必要がありました。 また検図担当者ごとに検図方法も異なり、図面の展開や情報共有に苦労していました。

図面差分検出ソリューション導入後、図面変更箇所を迅速かつ正確に検出できるように。 また特別なスキルがなくても検図できるようになり、適正な形で標準化することに成功。

ケース03「取引先企業からの信頼」

設計者によって異なる図面の修正指示や複数回のやり取りでの中で、検図のチェックミス があった。また検図作業に時間がかかり本来返却すべき旧図面が自社に残ってしまうことも。 受注先企業からの信頼度低下が、懸念事項としてあげられていた。

図面差分検出ソリューションにて変更指示のある図面を検出するようになり、確認ミスによる誤った部品の製造・納品もなくなり、受注先企業からの信頼を守ることができた。

Docuworksとの連携オプション

DocuWorks連携オプションを利用することで、機能と操作性を大幅に向上しさらに効果を発揮します。 「図面差分検出ボックス2」では「図面差分DocuWorks連携オプション」を新たに搭載する事で、お客様よりご要望の多かった、より高度な図面差分検出機能を提供することが可能となりました。

部分図指定機能

図面1ページに複数の部品を入れて作図する場合、部品と部品の位置関係(レイアウト)が頻繁に変更されるのに対応した機能。部分図を指定するとき、新旧原稿で異なる位置を指定可能。また。1ページに最大5か所まで指定できます。

検出領域指定機能

検出する領域の指定:図面の特定の場所に限定して差分を検出する機能。オートセンタリング機能付きCADに対応できます。

検出しない領域の指定:特定の場所を除外して差分を検出する機能。改訂番号や改訂日時など、常に特定の場所を除外するように設定することができます。

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※特別の表記が無い限り価格は税抜です。

お問い合わせ

フリーダイヤル0120-100-957

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