型番なんてあまり見ないかもしれませんが・・・。

富士ゼロックスのDocucentre(ドキュセンター)シリーズの型番は、
『Docucentre-V C2263 CP-1T』のようになっております。
この一番最後の 『CP-1T』というのは実は、『コピー、プリンター、1トレイ』の略になっています。意外と単純です。
逆に言い換えれば、このモデルにはスキャンやファックスが付いていないということです。
4段給紙のフルモデルの場合、最後は『CPFS-4T』となります。コピー、プリンター、ファックス、スキャン、4トレイです。

一般的に見積り書や注文書には型番が記載されていますので、必要な機能が付いたモデルかどうかの確認の意味でも、片隅に覚えていただければと思います。

ちなみに蛇足ですが、ゼロックスのドキュセンターは『Docucenter』ではなく『Docucentre』です。
最後がerじゃなくてreなんですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です