手で切れる名刺・カード用紙。コピー機で名刺を作る方法・やり方。

まずはじめに

名刺を用意します。当社ではAdobeのIllustratorを使用しています。
使用しているテンプレートはこちら。一般的なサイズ(91mm×55mm)を使用しております。
※ネットを検索すればもっと優れたテンプレートがたくさん見つかります。
名刺の作り方、デザインの方法は他のWebサイトや本を参考にしください。ここではコピー機の操作方法を載せたいので割愛。
 

手順1

ここからが本番です。作成した名刺の印刷画面を出します。
イラストレーターの場合は「ファイル」→「プリント」です。
ファイル→プリントから印刷画面を開き、左下のプリンターボタンを押下。
まずはプリンターを「DocuCentre-○○」に指定してください。
イラレの場合は↑のような画面が出ますので、一番上の「プリンター(P)」のプルダウンメニューから選択してください。
オプションで、「拡大・縮小しない」を選択し、左下の「プリンター(U)」ボタンをクリックします。
 

手順2

「DocuCentre-○○」が選択されていることを確認し、「詳細設定」ボタンをクリック
「DocuCentre-○○」が選択されていることを確認し、「詳細設定」ボタンをクリックします。
 

手順3

任意でカラーモードを変更し、左上の「トレイ/排出」タブをクリックします。
表示された画面で、任意でカラーモードを変更し、左上の「トレイ/排出」タブをクリックします。
 

手順4

用紙トレイ選択のプルダウンメニューから「トレイ5(手差し)」を選択します。
用紙トレイ選択のプルダウンメニューから「トレイ5(手差し)」を選択します。
まだ「OK」ボタンは押さないでください。
 

手順5

ここが最も重要なポイントです。
「手差し用紙種類」のプルダウンメニューから用紙に合った設定を選択します。
「手差し用紙種類」のプルダウンメニューから用紙に合った設定を選択します。
今回はページ最上部写真のゼロックスの『名刺・カード用紙』を使用します、
パッケージに紙の厚さは「200g/m2」とありますので、「厚紙2(170~256g/m2)」を選択します。
既に表面に何かプリント済みで、裏に印刷をする場合は「厚紙2(170~256g/m2)うら面」を選択します。
 
※ここでの選択した項目は、トナーの定着温度に関わってきます。
用紙より薄い設定を選択してしまうと、インクが引き延ばされたようなベタベタな紙が出てきます。
機械の内部もトナーで汚れてしまい、次の印刷用紙も汚れて排出されます。
もしそうなってしまったら迷わず保守サービスに電話をしましょう。
 

手順6

紙の置き方
紙を手差しトレイにセットします。印字面は下に伏せるように置きます。
紙を手差しトレイにセットします。印字面は下に伏せるように置きます。

手順7

順次「OK」「印刷」「プリント」ボタンを押し、印刷します。

できあがり


うまくいきましたでしょうか?
ご不明点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。
また、手で切れる名刺用紙もお取り扱いしておりますので、あわせてお見知りおきください。

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